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碧魚連

こんばんは、ハニママです。

現在、奥歯にできた虫歯の治療をしています。
月曜日に虫歯を削り、その穴を塞いでいたセメントの一部が、昨日の午前中に欠けてしまいました。
パンのような柔らかい常温の固形物なら、反対側の奥歯で噛めば食べられます。
しかし、液体や熱い&冷たいものは、どうやっても沁みるため、食事のたびに不便かつ痛いのをガマンするしかありません。
なんとか次の予約日まで乗り切りたかったのですが、食事のたびに痛みが強くなり、とうとう今日の朝食でギブアップ💦
職場と歯医者さんに事情を話して、午後から仕事を休ませてもらい、欠けたセメントを埋め戻してきました。
月末の繁忙期にもかかわらず、各所に迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ないです。


さて。
今日は碧魚連についての考察です。


碧魚連
去年は夏越しに失敗して、枯らしてしまいました(ノД`)
ハニママは基本『一度枯らした品種には手を出さない』主義なのですが。
どうしても諦められない幾つかの品種だけは、買い直して再チャレンジしています。
碧魚連もそのひとつです。

確か去年は多肉の王国さんで春先に、いとうぐりーんさんで夏前に、それぞれ碧魚連を購入しました。
日当たりを好むと読んだので、日当たりバッチリで雨のかからない多肉棚に置きました。
最初はなかなかお目にかかれない品種だからと、おっかなびっくりで、葉にシワがよると即座に水遣りをしていました。
しかし頻繁に水切れサインを出すのと、碧魚連は水を好むとどこかで読んだので、いつしか定期的に水をかけるようになっていました。

先に不調になったのは、王国産碧魚連でした。
7月末か8月初旬あたりだった気がします。
そのすぐを追うように、いとう産碧魚連も元気がなくなりました。
株元の葉が蕩けるように消えてなくなり、残ったグリーンの葉も色が褪せてきました。
夏は休眠期だとこれまた何かで読んで、慌てて遮光棚に入れて断水状態にしました。
しかしその後も株は弱り続け、王国産碧魚連が先にあの世へ旅立ちました。
なんとかいとう産だけでも死守したいと見守りましたが、お盆が明ける頃にご先祖様と一緒にあの世へ逝ってしまいました。
枯れる直前、葉にシワが寄った弱々しい姿を見かねて、つい水をやってしまいました。
その直後に枯れたので、やっぱり本の通り、夏は断水すべきだったと後悔しました。

7月末現在、今年は根元の葉もプリプリして、弱っているようには見えません。
去年栽培に失敗したときは、夏に遮光して断水しなかったからだ!と思い込んでいました。
しかしその後、我が家で生き残っている種々様々な多肉を眺めているうちに、本当に夏の遮光と断水だけが原因で枯れたのかな?と感じるようになりました。

栽培書や多肉サイトに書いてあることを鵜呑みにして育てても、全然うまく育たない多肉をいくつも見てきました。
本に書いてあることはあくまでも一般論であり、それぞれの栽培環境で育て方が違ってくるのは当然のことです。
場合によっては、本に書いてあること自体が間違っているのでは?と思えるレベルで、我が家でよく育つ環境と真逆なことが記載してあることもありました。

多肉を育ててすぐの頃、日当たりを好むと本に書かれた多肉を買ってきて、本の通り日当たりのいい場所に置いたところ、すぐに葉焼けを起こしたり、枯れ込み始めてダメになってしまうことが何度もありました。
きっと、苗を育てた苗農家さんの環境と違いすぎて、多肉が耐えられなかったんだしょう。
まずは自宅の環境に慣らすために、半日陰で様子を見るという本やネットの記述は、大筋で正解と言えるでしょう。
しかしそれも程度問題で、我が家の場合は出来るだけ早くそこから出して日光に慣れさせなければ強く育たず、結局は枯れるのを早めるだけになります。
最近では、ハニママ庭の場合、苗を買う適期は初秋で、「暑さが和らいだら苗を買って、秋から春までしっかり日に当てて育てる」がベストだと感じています。
我が家の環境と日差しになれて、生き残った多肉たち。
今年は一切の遮光をしていません。
庭のどこに置くかで、多少は日照時間の調節をしていますが、遮光シートは未使用です。
それでも、日焼けをしているものは1つもありません。

話が逸れましたね、碧魚連についてですが。
この苗は、我が家のベストタイミングである秋に購入しました。
潅水については、日照り続きだった5~6月は、葉がシワる前に時々軽くシャワーをかけていました。
雨が降るようになってからは、完全にお天気任せです。

いざという時の保険と実験も兼ねて、今年もふた鉢、碧魚連を購入しました。
1つは、上の写真のコンクリ鉢の碧魚連です。
底穴はありますが、鉢はコンクリ製なので密閉性が高く、素焼や駄温鉢より土は乾き難いです。
お水を頻繁に欲しがる性質に重点を置いたチョイスです。

もう1つは、普通の素焼き鉢に植えつけています。
こちらは、通気性を重視したチョイスです。
夏場の過湿を防ぎ、休眠期を乗り越えやすくさせるために、素焼きを選びました。

そしてここからが、去年の失敗に対する疑問点を検証するポイント。
苗の置き場所です。
去年の日照ガンガンの棚はやめて、朝9時頃から3~4時間程度は日が射しますが、その後は日差しが弱まる場所に苗を配置しました。
真夏の水遣りよりも、一日中ガンガン照りだったことの方が、碧魚連には酷だったんじゃないかと考えているからです。
また、いきなり遮光して断水したことも、弱った苗には厳しかったのかもしれません。

夏に冷涼な場所で休眠させることが必要かどうかは、毎朝様子を確認して、もしもの場合は迅速に対応します。
既に避暑地を何処にするかは考えてありますが、今のところ、どちらの苗も避暑に出す必要性はなさそうです。
鉢の素材の違いでは、今の所あまり苗の状態に差はありません。
若干、素焼きの方が苗は小さいのですが、素焼きに植えた苗の方が後で手に入れたことと、元々小さめの苗だったこと、その程度の理由でしょう。

ネットで、碧魚連がどんどん増えるとブログに書いている方もいらっしゃいます。
記事を読んでみると、夏場に完全断水をしたり、特に避暑をさせている様子もありません。
碧魚連が気に入る環境を捜しながら、今度こそこの苗たちと増え長く付き合っていきたいな、と思っています。

それでは、今夜はこれにて。
長々と失礼いたしました。
こんな長文を最後まで読んでくださった方に、深く御礼申し上げます。
ありがとうございました😊






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